← HiROs Studio へ戻る HiROs 3Dスタジオ ・試験運転中 数量は、モデルから自動で出した値です。必ず目で確認してください。 ご意見・不具合はこちら
レイヤ
寸法

レイヤ

不透明度
目玉=表示/非表示、錠=ロック、行をドラッグで並び替え、名前ダブルクリックで自分の名前を付けます。新しく描いた面は、アクティブレイヤ(青い行)に入ります。

図面(下絵・AI読み取り)

不透明度
読み込んだら、メジャー(T)で図面の寸法の両端をクリックし、実際の長さ(mm)を入力すると縮尺が合います。その上から線・長方形でなぞれます。(PDFは画像にして読み込んでください)
AIに手伝ってもらって、図面から作る
平面図(1F・2F)・立面図は、あるものだけでかまいません。読み取れた範囲で作ります。
方法1: ふだん使っているチャットAIに頼む(APIキー不要・無料版でも可)
  1. 下の「指示文をコピー」ボタンを押します。
  2. ClaudeかChatGPTの画面を開きます。(どちらも無料版でかまいません)
  3. 図面の画像を、入力欄にドラッグして付けます。(クリップのボタンから選んでもかまいません)
  4. 入力欄に、手順1でコピーした文章を貼り付けます。(Ctrl+V)
  5. 送信します。少し待つと、{ で始まる文字が返ってきます。
  6. 返ってきた文字を、全部コピーします。
  7. このアプリの下の欄に貼り付けて、「読み込む」を押します。
  8. 緑の線を確認して、「この内容でモデルを作る」を押します。
・平面図(1階・2階)・立面図は、あるものだけで大丈夫です。作れる範囲で作ります。
・文字が読める大きさの画像にしてください(小さすぎると読み間違えます)。
・AIは間違えることがあります。窓の位置や寸法は、必ず確認してください。
・図面は、使うAIサービスに送られます。取り扱いに注意が必要な図面は、そのサービスの規約を確認してください。
・うまくいかないときは、AIに「JSONだけを返してください」と伝えて、やり直してください。
方法2: APIキーで自動(開発者向け)
APIキー
モデル
軒の出 mm けらばの出 mm (図面に無いとき)
軒天の形
1階あたりの壁の高さ mm (図面に無いとき)
キーはあなたのブラウザからAnthropicへ直接送られ、このアプリの運営者には渡りません。料金はご自身のAPI利用料です(1回あたり数円〜数十円の目安)。共有のパソコンでは「保存」にチェックしないでください。結果は必ず目で確認してください。

選択中

なにも選択していません

工作物・フィギュア(部品とスカルプト)

作り方の流れ
1. 下の「部品」で、箱・円柱・球などを置きます。(大きさはmm)
2. 小物は、メニュー「表示 → 小物モード」にします。
3. ツールバーの筆(B)で、粘土のように彫ります。「盛る・削る・ならす・引っぱる」を選びます。
4. 左右対称にしたいときは、「左右対称」にチェックします。(原点を通る面で、左右が同じ動きになります)
5. 仕上げに、下の「なめらかにする」で、角を丸めます。
6. 「3Dプリント」でチェックして、STLを書き出します。
コツ: 手足などは、粘土のかたまりから「引っぱる」で伸ばすと、1つの閉じた形のまま作れます。部品どうしは、くっつかず別々の形になるので、3Dプリントには向きません。
部品の大きさ(mm) 幅 奥行 高さ
置く位置(mm) 左右 奥行 高さ
球の細かさ (大きいほど細かい。粘土は24)
グループにすると、部品ごとに、動かしたり、彫ったりできます。置くと、そのグループの中に入ります(外へ出るには、Esc)。名前は、グループを選んで、「選択中」の欄で変えられます。レイヤも作ると、右のレイヤ欄の目のマークで、邪魔な部品を、隠せます(色も、レイヤごとに変えられます)。
円柱・球・円錐の「幅」は直径です。球は、幅だけで大きさが決まります。
筆
筆の大きさ(半径) mm 画面のオレンジの円の半径です
筆の強さ 弱い強い 50%
強さは、1回なぞったときの変化の大きさです。弱いと少しずつ、強いと一気に変わります。迷ったら、小さい半径で、弱めから始めてください。
彫るときは、面が細かいほどなめらかに仕上がります。「粘土のかたまり」で始めてください。面が増えすぎると、重くなります。

立体文字(看板・表札)

文字を打つと、厚みのある立体の文字になります。看板や表札に使えます。置く位置は、上の「置く位置」と同じです。置いたあとは、ほかの形と同じように、動かしたり色を付けたりできます。
フォント
文字の大きさ(mm) 厚み(mm)
向き
「このPCのフォント」は、パソコンの Chrome・Edge で使えます(はじめてのときは、ブラウザが許可を求めます)。細かすぎる文字や、とても長い文字は、面が多くなって重くなります。

ポリゴン編集(フィギュア・曲面)

基本の作り方
1. 箱や円柱で、大まかな形を作ります。
2. ループカット(K)で面を割り、頂点ツール(V)で点を選んで、移動(M)で形を整えます。
3. 「ミラーコピー」で、左右対称にします。(半分だけ作ればOKです)
4. 「なめらかにする」で、角を丸めた曲面にします。(押すたびに、面が4倍に細かくなります)
・面が増えすぎると重くなります。数万面までが目安です。
範囲 mm
ソフト選択をオンにして点を動かすと、まわりの点も、距離に応じてなめらかに付いてきます。
ループカットの分割数 (ツールバーのループカットで辺をクリック)
選択した面だけ細分化します。何も選んでいないときは、全部が対象です。
ミラー 軸 位置 mm
位置は、原点からの距離です。0なら原点を通る面で、反対側にコピーします。合わせ目の面は、自動で消します。

3Dプリント(小物・家具)

出力までの流れ
1. 小物は、メニュー「表示 → 小物モード」にします(0.1mm単位で描けます)。
2. 円(C)・長方形(R)で形を描き、プッシュ/プル(P)で厚みを付けます。
3. 下の「チェックする」で、穴のない閉じた立体になっているか確認します。
4. 「STLを書き出す」を押し、3Dプリンタのソフト(スライサー)でそのファイルを開きます。
・壁の厚みは、1mm以上が目安です。細すぎる所は、出力できないことがあります。
・単位はmmです。「拡大率」で、大きさを変えて出力できます。
拡大率 % 材料

レイヤ別 面積集計

見積書

案件名
ロス率 % 諸経費 % 消費税 %
上の表の単価を入れてから押します。数量にロス率を掛け、単価を掛けて金額にします。単位が「個」のレイヤには、ロス率を掛けません。長さ(m)のレイヤは、線(辺)を選んで、画面上部のレイヤ選択でそのレイヤに入れると、集計されます。
面積は片面ぶんです。穴(窓など)は自動で引かれます。非表示のレイヤも集計に含みます。

HiROs 3Dスタジオについて(試験運転中)

建物の見積(面積・長さの拾い出し)と、家具・小物・フィギュアの3Dモデル作りに使う、ブラウザの中だけで動く3Dモデラーです。試験運転のため、不具合や、できないことがあります。

できること

ご注意

操作のまとめ

ご意見・不具合

こちらのフォームからお知らせください(アカウント不要)。「やった操作」と「起きたこと」を書いていただけると、直しやすくなります。
ご意見・不具合のフォームを開く

ライセンス表示

3D表示に three.js(MIT License, Copyright © 2010-2025 three.js authors)を使っています。ライセンス全文
AIの読み取り機能(任意)は、利用者ご自身のAPIキーで、Anthropic社のAPIを呼び出します。「SketchUp」「Blender」「AutoCAD」「Claude」「ChatGPT」などは、それぞれの会社の商標または名称です。この道具は、それらの会社とは関係がありません。